
昭和 58 年 9 月9日に開店。
わたしはうどん屋の経験は全くなかったので,暗中模索。
怖いもの知らずとはこのことで,板前感覚で,五感で味わっていただけるうどんをめざしてまっしぐら。
「うどん屋」でなくて「うどん家」になろうと考えました。
ところが運よく,わたしの考えを心こまかく表現してくれる人に出逢いましてね,うどんづくりじゃなくタレントづくりだと...
つまりうどんを素材にした創造作品づくりだと...
そこにはテーマがあってドラマがあって感動がなくてはならん...
麺,具,出汁,器...店の雰囲気...とことん吟味しようじゃないか。
「うまかった!!」じゃなくて,「面白かった!!」,「楽しかった!!」
これからの店づくりには,これが何よりも大切なのではないかと話しあって店づくりをすすめてきました。
これからも感動を作り、感動を伝えたい!
わたしはうどん屋の経験は全くなかったので,暗中模索。
怖いもの知らずとはこのことで,板前感覚で,五感で味わっていただけるうどんをめざしてまっしぐら。
「うどん屋」でなくて「うどん家」になろうと考えました。
ところが運よく,わたしの考えを心こまかく表現してくれる人に出逢いましてね,うどんづくりじゃなくタレントづくりだと...
つまりうどんを素材にした創造作品づくりだと...
そこにはテーマがあってドラマがあって感動がなくてはならん...
麺,具,出汁,器...店の雰囲気...とことん吟味しようじゃないか。
「うまかった!!」じゃなくて,「面白かった!!」,「楽しかった!!」
これからの店づくりには,これが何よりも大切なのではないかと話しあって店づくりをすすめてきました。
これからも感動を作り、感動を伝えたい!


漢方薬やごま、海草をふんだんに練り込んで作り上げてあります。 クコ、甘茶など5種の生薬をスーパーイオン水で粉を練り、湯に放つと若草色に。
味噌は八丁味噌、桜味噌、白味噌にバター、豆板醤、酒、黒炒り胡麻、白炒り胡麻、白当り胡麻、玉子、粉カツオを加え、三日間よく煮込んで一週間ねかして用います。
胡麻はセサミン豊富な健康な食材で知られています。その胡麻を麺の中や、味噌の中にふんだんに盛り込んであります。
油揚げは、国内産大豆をブレンドした近江町市場特注のものを使用。なめこは、金沢御所町産の朝とれたばかりの新鮮なもの。わかめはとにかくおいしい鳴門産。ゆばは、厳選された南砺市産ゆばを使用するなど、具材のひとつひとつにこだわりをもってご提供しています。

金沢美術工芸大学の学生さんと屋主がこころをこめて制作いたしました。うどんメニューごとにイメージした器をお出ししております。また、どん欲うどんの器は、良質な栃ノ木を使用した井波の木彫りの大椀を使用しています。





